騎士道を学べるスクール

騎士道を学べるスクール

世の中にはあらゆる習い事が存在しますが、先日、実に面白く、そして興味を惹かれてしまう習い事を発見してしまいました。それは騎士道スクールというものです。

いったいどういうことを習うのかというと、名前の通り“騎士道”です。西洋の剣を振るい、14~15世紀に活躍した中世騎士のドイツ剣術をみっちりと学ぶというのです。

トレーニングはまず、入念なストレッチや腕立て腹筋、スクワットといった筋力運動からはじまります。西洋の剣は大衆戦に趣をおき比較的軽き仕上げられているとはいえ、金属の塊です。それを振るい続けるにはそれなりの力が必要となるため、基礎体力と筋力は必要不可欠なのでしょう。

基礎トレーニングを終えると、剣を握って本格的な剣術指導の開始。剣の降りかた、構え、足運び、攻撃の仕方。その動きはどれも、通常の日本人には慣れ親しみがないようで、体を鍛えている方でも普段使わないような部位に疲労が溜まり、音をあげてしまうほどのものだそうです。

講師の方は、当然外国人。どういった経由で日本に訪れ騎士道をレクチャーしようと思ったのかは謎ですが、人気の程はなかなかで、興味を持ってスクールを訪れる人が増加中とのことです。

どのような方がスクールを訪れているかというと、目的は人それぞれのようです。純粋に新しいフィットネスを味わいに来る人もいれば、西洋文化に興味を抱く方、中には作家がリアリティある表現を求めて体験しに来るそうでうす。男性のみならず、女性が訪れるのも少なくないそうです。

私は昔から西洋文化を意識したお話やゲームが大好きでした。なのでこのようなスクールに興味が沸かないわけがありません。ぜひとも体験したい!

ですが、このスクールがあるのは都内です。地方に住む私にはちょっと通うのは難しいです。近場に類似するスクールができるか、通信教育でも行なわれているとしたら、体験してみたいですね。

ちなみに、この騎士道スクールで熟達した人は、特注の甲冑を購入してコスプレ…… ではなく、本物の騎士の姿となって闘うのだそうです。実に楽しそうです。

都内に住み、普通のスクールはありきたりでつまらないという方がいましたら、一度この騎士道スクールを調べてみてはいかがですか? かなり面白そうだと私は思いますよ。

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愛犬家の最低限のマナー。

先日ネットのニュースで思わず共感してしまう物を見ました。

それは、犬のフンの後始末についての記事でした。

日本では無くロシアで起きた一つのエピソードです。

ロシア人のある女性モデルの方が、公園で友人を待っていました。

そして丁度その間に犬のフンを放置して行く別の女性を発見しました。

彼女は動画を取りながら、飼い主の元へ「フンを片付けない」と言いに行きました。

するともちろん飼い主側は「私がそんな事をすると思うの?」と答えを返しました。

そこから討論になり、最終的に女性は飼い主に愛犬のフンを投げ付ける結末になりました。

飼い主の女性は既に車に乗っていた為、女性を放っておいて車を走らせようとしたのです。

そしてそれに気付いた女性はフンを車に投げ付けたのです。

ここまでする女性は日本には居ないと思います。

彼女はこの一部始終を動画に取り、ネットで放送したそうです。

もちろん批判も声もありましたが、多くの方が彼女の行動に共感していました。

フンを投げ付ける事はもちろんとても迷惑な事ですが…。

愛犬のフンの後始末をしない事も十分迷惑な事だと思います。

これは日本でも同じ事が言えます。

私も愛犬を飼っている為、これは最低限のマナーだと思っています。

しかし道端にはよく犬のフンが落ちています。

飼い主の方が置いたままにしているからだと思います。

現在は散歩に全く行っていませんが、散歩に行く際には必ずフンを取る為のティッシュや臭いを消す為の水などを持って歩きます。

私の実家のマンションの周りを散歩する飼い主の方は、それが基本のアイテムでした。

しかしたまに犬の散歩をしている方でも、手ぶらで歩いている方も居ます。

愛犬によっては外でトイレをしない愛犬も居るのかもしれません。

ですがもしもトイレをしてしまったら、どうするのかといつも疑問に思っていました。

愛犬のフンを放置すると言う事は、その分町が汚くなってしまいます。

自分の住んでいる町が汚くなるのは、誰もが望まない事だと思います。

日本ではあまり厳しく言われる事は無いのかもしれませんが…。

なるべくフンを持って帰り正しい場所に捨てる飼い主が増える事を祈っています。

さすがにフンを投げ付けてしまっては、日本では警察沙汰になると思います。

ですが注意をするだけであれば、誰にでも出来る事だと思いますね。

そろそろ愛犬達も散歩に連れて行かなければならない時期なので、私も十分に注意をしたいと思います。

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